Array ( [0] => WP_Term Object ( [term_id] => 7 [name] => 伊豆高原 [slug] => izukougen [term_group] => 0 [term_taxonomy_id] => 7 [taxonomy] => category [description] => [parent] => 1 [count] => 230 [filter] => raw [term_order] => 0 [cat_ID] => 7 [category_count] => 230 [category_description] => [cat_name] => 伊豆高原 [category_nicename] => izukougen [category_parent] => 1 ) )
皆様、お元気ですか?
サンダンス伊豆高原 フロントスタッフ坂本です。
9月に入り、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたね。
伊豆高原にいらっしゃるお客様は、自然の中、ウオーキングを好まれる方が
多いのですが、夏の炎天下は、さすがに、きびしかったですね…。
ようやく過ごしやすくなってきたこの季節こそ楽しめると思いますのでおススメスポットをご紹介いたします。
伊豆高原には、ジオパークが車で10分?15分圏内の近場にあることからも、
気軽に圧巻の景色をながめながら、健康的にウオーキングを楽しめます。
(ジオパークとは世界遺産などと同様に、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が推し進めているプログラムです)
今日は、このジオパークのウオーキングコースの中から対島の滝、
橋立(はしだて)つり橋への遊歩道と城ヶ崎自然研究路沿いにある奇勝 大淀・小淀(おおよど・こよど)についてご紹介いたします。
伊豆高原駅から、対島川に沿った遊歩道あります。
約30分ほど歩いて行くと対島川が海に落ち込むところが対島の滝が現れます。
そのまま遊歩道を八幡野方面に少し歩くと橋立(はしだて)つり橋があります。
(出発地点には無料駐車場があります)
対島川の水量が多い時のみ現れる「幻の滝」。
川の水かさが増えると、豪快で迫力のある滝が出現します。
対島の滝と橋立つり橋まで歩いて帰ってくるこのコースは人気で、
大淀・小淀への降り口はその少し手前にあります。
歩きながら遊歩道からも上から見られますが、足腰に自信がある方は、降りてみることも可能なのです。
城ヶ崎海岸は、大室山から流れた溶岩で作られた海岸なので、
柱状節理というマグマが冷却固結する際、収縮して生じる柱状の割れ目ができ、このような独特な造形美をみることができます。
全体に、足もとの悪い場所がありますので動きやすい服装でお越しください。
海に流れ込んだ溶岩は波によって削られ、断崖絶壁を作っています。
崖は崩れたりすることもありますので、崖の端に近づきすぎないようにしてください。
なお、大淀・小淀への道は急なくだり坂になりますので、足元には十分注意してください。
崖の下に入り込むような場合には、落石・倒木・落枝などの落下物にも
十分な注意が必要です。
※注意 大淀小淀は海面に近い潮だまりなので、悪天候時や台風接近時などには波がかぶりますので、その場合は降りないことをお勧めします。
では、ご興味がある方はぜひトライしてみてください。