2021年2月17日(水)18:00-20:00に通算17回目となるメンバーズサロンを前回(第16回)同様、試行的に遠隔方式で開催しました。14名(登録ベース)のメンバーがZoomを利用して参加され、システムのトラブルもなく円滑に実施できました。
事務局吉田氏より世界及び日本の社会課題とその解決状況、日本・海外における社会課題解決の実例などを話した後、宿泊の新しい形として”ソーシャルワーキングステイ”が提案され、メンバーの宿泊体験の更なる充実、サンダンスの価値向上につなげるべく実際に行いたい社会貢献活動について意見交換が行われました。
社会貢献活動の経験のあるメンバーからは、サンダンスを通して近隣の美味しいが客入りの落ちているお店とのコラボレーション、株主優待等で処分に困っている食材等の寄付、東日本大震災の時のようなサンダンスにおけるチャリティーポイントの実施、ヨガや中国語、ファイナンシャルプランニングなど各自のスキルを活かしたプロボノモデルでの社会貢献などの意見が交わされました。参加されたメンバーには様々な専門分野の方、活動的な方、意識の高い方がおり、それを活かした新しい社会貢献モデルの実現を予感させられる内容になりました。
今後は頂いた意見をまとめて実現する段階になります。当日参加できなかった方でご興味のあるメンバーからのご意見及び活動の参加は順次受け付けております。
メンバーデスク宛(member@resortfrontier.com)、または takefumi.yoshida@wyn.com 宛てにメールを下さればと思います。
メンバーの皆様、
平素よりサンダンス・リゾートクラブをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
さてサンダンス・リゾートクラブではご滞在いただいたメンバー様方からのご感想やご意見などを、今後のクラブ運営に反映させるために、チェックアウト後にメールにてアンケートを送らせていただくことを開始いたしました。
所要時間3分程度の簡単なオンライン・アンケートではございますが、今後の運営に役立ててまいりますので、ぜひともご回答にご協力いただけますようお願い申し上げます。
なお、本アンケートメールの送信元や問合せ先が、wyn.comとなっておりますが、こちらは私たち運営会社のドメインですのでご安心ください。
ご不明な点などがございましたら、メンバーサポートデスク(03-5212-7410)までお問合せ下さい。
サンダンス・リゾートクラブ
クラブ管理課(運営会社:ウィンダム・デスティネーションズ・ジャパン株式会社)
メンバーの皆様へ
クラブ提携施設エディット横濱は以下の通り、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、休館することとなりました。
メンバーの皆様方には、大変ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
営業再開日が決まり次第、本サイトにてお知らせいたします。
サンダンス・リゾートクラブ クラブ管理課
平素よりサンダンス・リゾートクラブをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
さて、2019年8月に、サンダンス・リゾートクラブ管理運営会社が、ウィンダム・デスティネーションズ・ジャパン(株)へとなり、サンダンスのメンバー様には、3つの選択肢の一つとして新規資金の追加を条件に、ウィンダムに乗り換えるという選択肢があることをご案内してまいりました。他の二つの選択肢は、現メンバーシップ(30年制)の継続、と61年制へのメンバーシップの期間延長(手数料が必要)です(クラブの「彩の時間」2020?21冬号p18等をご参照ください)。
この度、ウィンダムが、新たな商品(イノベーティブ・ホリデー・クラブ=IHC)を開発したことに伴い、ウィンダムへの乗り換えは本年4月1日以降、新商品への乗り換えを中心に進めていくことにさせていただきます。新商品は旧商品(クラブウィンダムアジア)より利便性を高めたものでありますが、有効期間は短くなっていますのでご注意ください(新旧商品の比較表を参照ください)。クラブウィンダムアジア、もしくはIHCへお乗り換えになったメンバー様は、今まで通りサンダンスをご利用いただくことはもちろん、ウィンダムのメンバーとして、世界各国のリゾートをお楽しみいただけます。ただし、選択の期限を2021年7月末と設定してきたことに鑑み、旧商品への乗り換えをご希望の方には2021年7月末までは個別に対応させていただきますのでメンバーサポート03-5212-7410へご連絡ください。旧商品に乗り換え後、新商品への転換も可能ですが、その逆はできません。
IHCに関しての詳しい情報は?https://ihc-wyn.jp/ をご覧ください。
なお、新旧商品いずれについても、乗り換え時に交換されたサンダンスポイントはウィンダムが保有し、これに関する年会費は、ウィンダムがサンダンス・リゾートクラブに支払っていくことになります。
サンダンス・リゾートクラブサポートデスク、もしくはクラブウィンダムアジア担当では、選択に関係する詳しい情報や資料を用意いたしておりますので、ご希望の方はメンバーサポートデスクへご連絡いただけますようお願い申し上げます。
サンダンス・リゾートクラブ メンバーサポートデスク? ????????? :03-5212-7410
クラブウィンダムアジア メンバーサポート? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?:03-5212-7421
本年度もサンダンス・リゾートクラブ、クラブウィンダムをどうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
サンダンス・リゾートクラブ管理責任者
ウィンダム・デスティネーションズ・ジャパン株式会社
遠隔方式によるメンバーズサロンの新年第一弾 「リゾートクラブにおける社会貢献の形」
明けましておめでとうございます。
?まず、第16回(再開第1回)メンバーズサロン開催の報告をさせていただきます。
2020年12月13日16-18時に16回目となるメンバーズサロンを試行的に遠隔方式で開催しました。20名(登録ベース)のメンバーがzoomを利用して参加され、システムのトラブルもなく円滑に実施できました。大守理事より日本人の幸福感について話をした後、意見交換が行われました。大守理事からのお題提示に応じて4名の方が大喜利を披露されるなど、興味深い議論がなされました。またサンダンスの運営に関しても、コロナ対応のビジネスモデル、ペット部屋、3つの選択肢、中期経営見通しなどについて質疑応答・意見交換が行われました。
?さて、メンバーズサロン再開第二回は中右理事長主催で、事務局の吉田武史氏が「国内外の事例から見る社会貢献の形 ?リゾートクラブにおける可能性を探る」というテーマでお話をした後、意見交換をします。近年、SDGs, ESG, CSRといった社会・環境に関連する言葉を目にする機会が増えてきています。社会貢献に係るこれらの概念をご紹介することに加え、日本と海外の違いやボランティアやチャリティーの歴史的な背景を説明させて頂きます。
新たな旅の在り方に興味のある方、人や社会のために何かをしたいけれども機会のない方、仕事は引退したがスキルや人脈を活かしたい方、勿論そうでない方にも、事例をお伝えし、サンダンス以外でも活かしていただければと考えています。
記
?再開第2回(通算第17回)メンバーズサロン
?日時:2021年2月17日(水)18:00-20:00
?場所:zoomによる遠隔開催
(ご参加を登録された方に、事前にリンクをお伝えいたします。)
申込方法:事前登録制とさせていただき、申し込み順で60名までとさせていただきます。
ご参加いただける方は、以下のメールアドレス に、「第17回メンバーズサロン参加希望」と書いてメールしていただくか、メンバーサポートデスク? 03-5212-7410? までその旨電話ください。
(リンクを正確にお送りする都合上、できるだけ電子メールでの事前登録をお願いします)
rijikai@sundance-resortclub.jp
【演題】
「国内外の事例から見る社会貢献の形 ?リゾートクラブにおける可能性を探る」
SDGs、CSRという言葉をよく聞くようになったけど、どんなことなのかについて、社会・環境に関する背景を押さえつつ、実例をご紹介し、人生を豊かにするアイディアをお伝え致します。
そして、サンダンスでの宿泊体験をより豊かにするべく、サンダンスクラブの特徴を勘案して、「ソーシャル・ワーキング・ステイ」を提案します。サンダンスの施設を拠点にしながらまずは手の届く範囲の社会課題解決を行おうというものです。クラブの皆様が何度も訪れる施設ですので、近隣の団体との協業を通して活動を行うことを考えています。
コロナ禍で緊急事態宣言が再発令された下では、集まって行う活動は難しいですが、このような状況だからこそできるチャリティー活動も提案させて頂くことに加え、皆さまからのご意見・アイディアもお聞かせいただき、今後の活動に活かしていくことを考えています。
なお、こうした活動が本来の目的を離れて、特定の宗教や政治活動等に利用されるリスクをどう防ぐかということについても注意しながら進めていきたいと考えていますので、この点に関するご意見もいただければと思います。
?以上?
事務局 吉田武史氏経歴
Hyatt Hotelsにおけるホスピタリティー業界での経験ののち、商社海外駐在員としてAPACのアカウンティング、ファイナンス統括を行う。海外駐在時、新興国で貧しいけれど幸せに暮らす人達との交流を通じ、私的な時間を使って国境を越えて社会課題の解決をしたいと思うに至り、帰国後技能実習生や留学生へのサポートなどを行ってきた。その後、環境・社会課題解決に自分のスキルを少しでも活かして貢献したいと、オーストラリアのUniversity of Queensland経営学修士(MBA)過程在籍時には、年金基金Sunsuperと共同で、AIを使用し同基金のポートフォリオにある気候変動リスクを包括的に定量化するソリューションを開発。これでGlobal Business Challengeの国際コンペに応募したところ、世界の約3,000名以上の応の中から2位受賞(下記リンク参照)。加えて、YMCA Social ImpactとImpact Bond、Social Impactに関するコンサルティングビジネスの立ち上げなどにも係るなど、本業のビジネスマネジメント・アカウンティング・ファイナンスだけでは達成できない、社会貢献に取り組んできた。
?Global Business Challenge
https://globalbusinesschallenge.org/
受賞NEWS
https://www.mbanews.com.au/global-business-challenge-100000-first-prize-awarded-to-china/
メンバーの皆様へ、